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最近、「動物でも健康診断をやってくれますか?」という電話での問い合わせが多くなっております。 当院に限る事ではありませんが、ほとんどの動物病院が健康診断を実施しているものと思われます。 当院でももちろん実施しております。基本的な血液検査などは、検査機器をそろえているため、 10分から15分もあれば即時結果が出されます。 人間の数倍のスピードで歳を重ねてゆく愛犬愛猫の健康維持のために、ぜひ健康診断をしてみてはいかがでしょうか? 病気の早期発見にもなります。 特に高齢のワンちゃん、ネコちゃんや最近体重が減ってきたといった症状の場合にはお勧めいたします。 時間のかかる健康診断は完全予約制です。電話にて事前予約をお願い致します。 検査内容によって異なりますが、ワンちゃんネコちゃんを半日お預かりして各種検査を実施致する場合もあります。 健康診断の内容 1.一般身体検査(視診:耳・皮膚・被毛・眼・歯・口腔内の検査・触診・聴診) 2.血液検査(完全血球計算および生化学検査:肝機能・腎機能・血糖値など、電解質検査) ※ 年齢や気になる症状に合わせて、オプションでホルモン検査等項目を追加いたします。 ※ 猫は猫白血病・猫エイズについてもご希望により検査いたします。 3.尿・糞便検査 4. レントゲン検査(胸部・腹部単純撮影) その他オプション(バリウム造影検査、脊髄造影検査など) 5.心電図検査 ※鎮静剤や麻酔は使用しないため、暴れたり興奮しすぎる場合は検査できません。 6.超音波検査(腹部全般および心臓) ※鎮静剤や麻酔は使用しないため、暴れたり興奮しすぎる場合は検査できません。 7.細胞診、病理組織検査(体にできものがある場合に確定診断を行います) 例えば、若い健康そうにみえるワンちゃんであれば、一般身体検査と血液検査、レントゲン検査で 尿・糞便検査で良いと思います。この内容であれば、30分もあれば十分検査可能です。 また、6歳を超えた小型犬は心臓の病気も徐々に増加傾向にあります。それゆえ、心臓の超音波検査 も含めた検査をお薦めいたします。 譲り受けた猫ちゃんやストリートキャット(いわゆる元は野良猫や拾ってきたねこちゃん)の場合は 白血病や猫エイズ検査は重要です。 実際、当院にて健康診断を実施し、生後数ヶ月にて股関節形成不全症が確定診断できたわんちゃんや 一見元気そうでしたが、すでに末期の転移性の肺ガンを発症していたわんちゃんもいました。 また、特に問題無いが、以前飼育していたワンちゃんを若くしてなくしているので、心配だから検査してみたところ、全く問題無い結果が出て、安心された飼主様も多数おられます。 検査したら病気にされる(病気がみつかるから)、嫌だ、、、 では無いと思います。 当院の目指す所はホームドクターの日本一です。 検査漬け、薬漬けではなく、一日でも多く飼主様の笑顔とペットの健康を維持する為の健康チェックと思って下さい。 年齢、犬、猫、種類、金額を考慮し、飼主様と相談してどこまで検査を実施するか決定いたします。 どうぞ遠慮なくご相談下さい! |
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院長ご無沙汰しています。またお電話いただけると助かります。 |
友野 2011/04/11 22:09 |
院長先生、ご無沙汰しています。もっとマメにブログ更新しないとせっかくのホームページが活かされないぞ。休診日の情報もトップにもってきたら? |
らいおん先生 2011/05/05 00:14 |
HPもブログももっと更新しなさい!! |
亮 2011/08/03 11:08 |
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